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ヨハネのゆらぎ  

ルカによる福音(7:18-23)

洗礼者ヨハネはすでに、「わたしより優れた方が来られる」(3:16)と言っていたが、それがイエスなのかどうか、確認しようとする。
群集や弟子たちだけでなく、ヨハネ自身も確信がゆらぐことがあったのかもしれない。
イエスは「見聞きしたこと」(22)によって、判断せよ、と確答をしない。

イエスをパイプとしたアッバの、神の国の圧倒的な力が、悲愛が、すでにこの世に実現しつつある、ということ。

アッバ、人間イエスの去った現代において、私たちをキリストの手足、道具として、働かせてください。
それぞれの持ち場にあって、

「イエス様につきそわれ、
生きとし生けるものと手をつなぎ」(南無アッバの祈り

あせらず、落ち着いて、アッバの力に信頼し、神の国の実現に協働することができますように。
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