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秋雨をくぐりてわが家の灯に入らん  栄一  

ルカ12・1-7
あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。恐れるな。

ローマ4・1-8
不信心な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。

集会祈願
神の恵みは、人の思いをはるかに越えて注がれる。

今日の福音の趣旨は、明らかですね。
「この先、どうなってしまうのだろう?」
「もう希望がない。あきらめるしかない。」
というときでさえ、
人の思いをはるかに越えて、働かれる神アッバに、ゆだねること。

何も特別なことを、する必要はない。
何の働きがなくても、神の義、恵みを信じれば、それだけで十分だ、
と告げています。
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