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喜びと感謝のうちに  

ヨハネによる福音(1:6-8,19-28)

当時、メシアはイエスなのか、それとも洗礼者ヨハネなのか、という議論があったことを推測させる。
今日の箇所では、ヨハネ自らに告白させる形で、イエスこそ救い主、と読者に確信させようとする。
イエスは最初ヨハネ教団に属し、のちに離脱して独自の活動を行っていったのだろう。
そのとき、ヨハネの弟子たちのなかにも、イエスについて行こうかどうか、迷った人たちがいたのかもしれない。

アッバ、洗礼者ヨハネが「荒れ野で叫ぶ声」(23)となり、イエスの「光について証し」(8)したように、私たちもそれぞれの持ち場、仕事、生活のなかで、あなたの道具となれますように。

あなたは、「喜びと祈りと感謝」(第二朗読一テサ5:16)のうちに、すべての人を招かれます(24)。
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