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落胆の時にこそ  

マタイによる福音(11:16-19)
世俗の価値基準からみれば、イエスの運動は失敗に終わったのかもしれない。
「笛吹けど踊らず、嘆きたれど胸うたざりき」(17)
ガリラヤ周辺の狭い地域の一部の人たちだけにしか受け入れらなかったイエスの福音。
人間イエスは、ときにそのことを、やはり残念に思ったであろうことは、想像に難くない。

アッバ、わたしたちの日々の仕事や目論見が、満足できないものであるときにこそ、あなたへの信頼を取り戻させてください。
わたしたちがつまらない見栄やプライドに縛られることなく、ただ、あなたの「知恵の正しさ」(19)を、人々に示すことができますように。
そのための小さな道具に徹する勇気と、励ましをお与えください。
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コメント

「不信仰」の世の中になろうとも・・・

世論に惑わされることなく、いつも恐れず、
どうかアッバと共に自分を保っていけますように。

「こんな世の中だから、身を守るには仕方がない。」
こんなセリフは出来うる限り、私は言いたくない。

「自分のことは、自分で責任持ちます。」
私は、せめてこの程度は言えていたいのです。
そしてもし、これで「困難」に出逢ったとしても、
私にはそれが「最適」であったのだと信じていたいのです。

そしてそんな私にできるだけ多くの人と、
「信頼」を共にできる知恵をお示しください。。祈。

NK #Km13rFBM | URL
2005/12/10 11:31 | edit

まったくアーメンです

NKさん、ありがとうございます。
貴女の祈りに励まされました。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2005/12/10 12:49 | edit

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