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南無の心  

ルカによる福音(1:26-38)
「神にできないことは何一つない。」(37)
「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」(38)
イエスが生まれる前のマリアのこの言葉は、イエスの最期、オリーブ山でのイエスの祈り、「・・・・しかし、わたしの願いではなく、御心のままに行ってください」(22:42)に呼応する。
イエスは極限の孤独と死を前にして、アッバにすべてを委ねていきます。
マリアも、天使の言葉に「戸惑い」(29)「恐れ」(30)疑問を持ちながらも(34)、アッバにすべてを委ねました。
このアッバへのお任せ=南無の心を徹底的に生きぬいたことが神に嘉された、それをカトリック教会では今日、「無原罪の聖マリア」の祭日として祝うのです。

わたしたちもこの南無の心にならい、病気、障害、仕事・・・・日常の物事がうまくいかない(と思える)ときにも、祈りの中でアッバに全幅の信頼を寄せることができますように。
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