「南無アッバ」を生きる ホーム » 今日、心に残った言葉 »信頼と伝道

信頼と伝道  

『マルコによる福音書』16:15-20より。
今日の箇所を含む「マルコによる福音書」の末尾「結び1」(新共同訳)は、福音記者マルコの筆ではなく、後代の付加であることが確定的です。
したがって、解説書などでも多くを語っていません。
しかも、宗教的多元化が模索されている現代に対抗するがごとく、きわめて独善的な内容が記されているのです(16)。
典礼暦では今日、日本にキリスト教をもたらしたフランシスコ・ザビエルの祝日。
ザビエルの宣教以来500年近くたっても、進んで「洗礼」を受けようとする日本人は多くありません。
キリスト者として、「共に働く」(20)イエスへの感謝と全幅の信頼を改めて確認することと同時に、非キリスト者への態度、伝道のあり方が今、問われているように思います。
関連記事


category: 今日、心に残った言葉

thread: 聖書・キリスト教

janre: 学問・文化・芸術

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/86-cbade3ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop