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良い種を蒔く者は人の子、  

畑は世界である。(マタイ13:37-38)

末の世に種まく人や麗しき  栄一


マタイ13:36-43
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category: 平田栄一求道詩歌(3)

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コメント

いい句!

とても気に入りました。
末の世であっても、種を蒔く。
そういう者でありたいです。

もず #- | URL
2007/07/31 21:37 | edit

おひさしぶりです

ごぶさたしています。
拙句お褒めくださり恐縮です。

ここのところ、カトリックの典礼暦による聖書箇所から、黙想しつつ、句作。

この箇所は、「毒麦のたとえの説明」になっていますが、私としては、イエス様がこんなくどくどした説明をされるだろうか?という、正直疑問があります。

また、マタイのこうした勧善懲悪的な記述にもついていけない感じがありますが、句作の方では、イエス様の真意はなんだったのか?を、自分なりに黙想したつもりです。

それでこんな句ができました(笑)。まさにご笑覧ください。

ちなみに、「末の世」にはいろいろな意味がありまして、その二重性、三重性も気に入っています。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&p=%CB%F6%A4%CE%C0%A4

なんだか、くどくど説明してしまって、これじゃ、マタイと変わんないな(笑)、ご容赦。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2007/08/01 05:08 | edit

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