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求道俳句を始めませんか!?  

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ここ20数年、俳句を自らの求道形式、祈りととらえて実践してきました。

と同時に、「俳句」という最短詩型に、過去・現在の日本人キリスト者が自分たちの信仰体験をどう詠み込んでいるか、また、わたし自身キリスト者として俳句一般をどう読むか、にも関心をもつようになったのでした。

奇しくもそれは、「日本人とキリスト教」という、故遠藤周作氏が文学において、また、井上洋治神父が神学において、追い求めてきたテーマに直結することでした。

そして俳句によってこのテーマを追求することが、考えるようになったのです。

みなさんも、句作による祈りにぜひご参加ください。

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余白の風-求道俳句とエッセイ 発行者:平田栄一

本誌(1990年創刊)サイトは俳句を中心として、日本人の心情でとらえたキリスト信仰を模索するための機関誌です。

毎月発行しています。どなたでもご自由に投稿・感想をお寄せください。
(採否主宰一任)

投稿先:http://yohaku5.blog6.fc2.com/blog-category-88.htmlより
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category: 平田栄一求道詩歌(1)

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コメント

はじめまして。
俳句という短い文字数などの制約がある中で、
季節と感情を表現するだけで精一杯ですが、
祈りという視点から詠んでみたいと思いました。
新しい視点をありがとうございました。

pokariko #oLpQZmsg | URL
2005/05/21 21:35 | edit

コメントありがとうございます

日本人という文化背景を捨てずに、キリスト者になる道を模索しています。
それはひいては、キリスト教に限らず、日本人がどう生きるか、という問いかけにつながるものと考えています。
今後ともよろしくお願いします。

余白 #oBO5MkqQ | URL
2005/05/21 21:51 | edit

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