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9 すべてを任す  

イエスと同じように、イエスと一緒に、もし私たちが心の底から〝御旨のままになれかし〟(どうぞお望みのようになさってください)と祈ることができたなら、どうしようもない我というものがストーンと落ちて、広い自由な向う側にスーッとでることができるのでしょう。
(『日本とイエスの顔』第八章 幼子の心・無心)

 信仰とは、掟を怠りなく守ったり、財産を放棄するといった英雄的行為を行うことではなく、アッバと呼べる神に、すべてをゆだねることだというのです。

 祈りとは、そうした「人間が本来あるべき姿に立ちなおろうとする心の姿勢であり、生命-場の働きかけを自分の心に聴きとり、それに任せきろうとする心の在り方にほかなりません。」

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