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2 神の掌の中で泣く  

ちょうど私たちが飛んでも泣いても笑っても、この大きな大地の外に出ることがないように、私たちは大地のように大きな暖かな神の掌の中で生き育っているのだというやすらぎと勇気と希望、それこそイエスが死を賭けて伝えようとしたものだと思います。
(『日本とイエスの顔』第二章 聖書を読むにあたって)

「聖書、特に新約聖書は、私たちひとりびとりの人生の旅路の指導となり支えとなるイエスの教えを受けとめた弟子たちの信仰宣言と語りかけの書」ではありますが、イエスの言葉を信じ、生きようとする者にとって、この世の哀しみや苦しみがなくなるわけではありません。

しかし、「表面は波立っていても、いつも湖の底が深い静けさをたたえているように、イエスの約束した歓びと平和と自由とは、もっと次元のちがった心の奥にひろがっていくものなのだ」というのです。

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