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『日本とイエスの顔』-まえがき  

井上神父の処女作。

1976年、遠藤周作の紹介により、北洋社から刊行。

のち、選書版をへて、現在版権は日本基督教団出版局にある。

あとがきにかわる「本書に寄せて」において、遠藤周作のほか、劇作家・矢代静一、文学者・三浦朱門らが、文章を寄せている。

【キーワード】
ヨーロッパ 日本人とキリスト教 ボルドー リヨン フランス 風土 文化 大和 万葉 十字架 死海 エルサレム 日本語 ユダヤ人 言語 イエス イエスの教えを日本語で

p5
「日本人とキリスト教」という課題の困難
日本人としてはじき返されるヨーロッパ文化
厳しい修道院入会
p6
骨を埋める覚悟が4,5年で変化――日本人以外になれない。
文化はものの見方、感じ方があり、深層に根付いている。
帰国後、京都・大和路散策で自然、古代人を身近に
――大和路の自分と十字架の前の自分が無縁に感じる
p7
イエスの教えの日本語表現、日本人の生活感情で受け止めること
=井上洋治神父生涯の課題と思うようになる
ヨーロッパ人は彼らなりにキリスト教を吸収した
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