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物語の意味  

7節:イエスが飼い葉桶に寝かされていたことについて

○『わが師イエスの生涯』1章p.14

 イエスの誕生物語を歴史的事実として受け止める必要はない。

河合隼雄を引用し、

本来日常的表象言語をこえた「深層意識的原体験の事実」=「真実」として、

「この物語を深く噛みしめ、どこまでも追体験していくしか真実をとらえるすべはない」とする。


 また、宮沢賢治の「鹿踊りのはじまり」を引用し、

この物語も「賢治の深層意識に根ざしている芸術体験が、

表層意識に浮かびあがってきたところで展開された」ものであり、

イエスの奇跡物語なども、その史的事実よりも、

「告げようとしてる真実にこそ耳を傾けるべき」であるという。

 その上で、7節は、
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