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満開の桜を抜けて告解す  栄一  

枝の主日(受難の主日)。

東京四ツ谷も、見事な桜に、快晴の日曜となりました。

今度中三になる三男坊を、久しぶりに連れ立って、告解へ。


女の子はどうなのかわかりませんが、男の子は、もうこの歳では、めったに、親と出かけようとはしませんね。

まあ、いつまでも、べたべたされても、困るのですが。。。。


そんなわけで、素直についてくる三男も、ちょっと無理をしてもいるのでしょう。笑

イグナチオ教会案内所にも寄って、帰りは上野で、パンやコーヒーを買い込んで、宇都宮線に揺られながら、遅い朝食。

「また、来年今頃、受験が終わったら、来ような」
「うん」


こんな何気ない一こまが、人生の重要なスナップになるのでしょう。

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