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キリストの傷を洗いし花の雨  栄一  

Ⅰペトロ2より。

夜明け前に上がっていた雨が、通勤時間帯には、大降りとなった。

風も強い。

せっかく、七分咲きになった桜が、雨風に耐えている。

昨夜の宴の余韻を残し、今朝の仕事が始まる。

週末の通りを、滞りなく、通勤の車が、同じようにウィンカーを出しながら、順調に流れていく。

雨音の強弱。

校庭も、体育館のドーム屋根も、洗われていく。

そして、昨日も今年度も、みな洗われていく。


昼までに収まった風は、夕刻からまた強くなる。

西の空が、赤紫に染まりながら、暮れていく。

今日も一日、ごくろうさま。

風のなかを、帰宅していく人々。

そして、転勤していく人たち。

三日後は、年度切り替え。

新しい職場で、頑張ってください。

無理をせず。

南無アッバ。
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