「南無アッバ」を生きる ホーム » スポンサー広告 » 今、一押しの本! »キューブラー・ロス著『死後の真実』を再読中

日本人にわかるキリスト教を求めて

26May2012+011_convert_20120623181132_20120623222548.jpg井上洋治神父は、遠藤周作氏と共に、日本人の感性で正直に受けとめられるキリスト教を一生をかけて模索し、1986年「風の家」をはじめました。このサイトでは、「風の家」運動を引き継ぐ平田栄一が「求道俳句」ほか、日本人キリスト者の道を模索する試みを紹介していきます。お問い合わせ 略歴 著書

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

キューブラー・ロス著『死後の真実』を再読中  

久しぶりに再読しています。
3.11からもうすぐ3年、事故や事件など、社会も個人的にも、不条理な思いが募るこの頃。
励ましを求めているのでしょう。

ちなみに、遠藤周作さんがなくなる前、「ある本を読んで安心した」と言ったのは、やはりこの本だったようです。
BINGO!


遠藤さんが、亡くなる前後だったと思う。
キューブラー・ロス博士の講演会記録『死後の真実』という本を読んだ。

これも衝撃的な、そして、正直、気の休まる思いがしたことを、覚えている。

この種の話や本の評判は、書かれた内容以前に、だれが、どんな人が書いたか、という、何よりも、著者の信用度に全面的に依存するだろう。

遠藤さんが、亡くなる前に「ある本」を読んで、「おれはこれで、死ぬのが怖くなくなった」と云った、という話が、死後発行された、アフォリズムにあったと思う。

category: 今、一押しの本!

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/638-c84a6c49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

講座・南無アッバの集い

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

カテゴリ

全記事表示リンク

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。