「南無アッバ」を生きる ホーム » 今、一押しの本! »キューブラー・ロス著『死後の真実』を再読中

キューブラー・ロス著『死後の真実』を再読中  

久しぶりに再読しています。
3.11からもうすぐ3年、事故や事件など、社会も個人的にも、不条理な思いが募るこの頃。
励ましを求めているのでしょう。

ちなみに、遠藤周作さんがなくなる前、「ある本を読んで安心した」と言ったのは、やはりこの本だったようです。
BINGO!


遠藤さんが、亡くなる前後だったと思う。
キューブラー・ロス博士の講演会記録『死後の真実』という本を読んだ。

これも衝撃的な、そして、正直、気の休まる思いがしたことを、覚えている。

この種の話や本の評判は、書かれた内容以前に、だれが、どんな人が書いたか、という、何よりも、著者の信用度に全面的に依存するだろう。

遠藤さんが、亡くなる前に「ある本」を読んで、「おれはこれで、死ぬのが怖くなくなった」と云った、という話が、死後発行された、アフォリズムにあったと思う。
関連記事


category: 今、一押しの本!

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/638-c84a6c49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop