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最近の読書  

生かされる理由
・このタイトル、昔ある女優が書いた「愛される理由」っていう本を「わけ」もなく思い出した。それはともかく、内容は死を考えることは、どう生きるかを考えること、というポジッティブなもの。今の苦しみや困難に必ず大事な意味がある、と教えてくれる。


徳川家康(1)
・ご存知山岡荘八歴史文庫100冊の一。26巻世界最長の歴史小説。とても最後までは、と思いつつ読み始めたのですが、すでに半ば10巻をこえました。よく政治家が愛読書としてあげるので、なんかなーと今まで読まなかったのですが、この第一巻のあとがきを読んで、感動しました。山岡氏がこれを書き始めたきっかけは、今次の世界大戦をへて、「人間の世界に、果たして、万人の求めてやまない平和があり得るや否や」という探究心だったのですね。単に偉い武将の出世物語じゃなかったのです!人間とは、人生とは、と考えさせられます。とはいえ、新聞連載、ということもあって、毎回読者をあきさせない面白さもいっぱい!
必携季寄せ
・俳句の実作には、歳時記より季寄せの方が実用的。例句を読んでいくだけでも、読み物として、四季を感じさせてくれます。




わが師イエスの生涯

・『わが師イエスの生涯』
人生の師・井上洋治神父渾身の名著。日本人の感性で書かれたイエス伝。

『福音書』
ワイド版岩波文庫。はじめて聖書を読む方におすすめ。今や古典になりつつある名訳です。
イエスという経験

・古代人イエスの自己理解がどんなものであったか、が説得力ある文章でつづられています。
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