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一人の中の多様な時  

よく聞きなさい。種を蒔(ま)く人が種蒔きに出て行った。
(マルコによる福音書4)

このたとえを、運命論や予定説、はたまた、道徳的に受けとるのは、どうかと思う?

一人の人間の中に、
「道端」のとき、
「石だらけ」のとき、
「茨」のとき、
「良い土地」のとき、
様々な時があるのではないか。

どのときにも、南無アッバでありたい。
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