「南無アッバ」を生きる ホーム » 日記・音声・小話 »第一の行いは、南無の思い

第一の行いは、南無の思い  

大勢の人が、イエスの周りに座っていた。
イエスは、周りに座っている人々を見回して言われた。
「見なさい。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。
神の御心(みこころ)を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。」

(マルコ3)

今日のミサは、全体に「神の御心を行う」ことが、語られ、奨励されている。

では、その内実は、何か。

神を愛し、人々に仕えること(拝領祈願)?

しかし、今日の福音箇所では、まず、「イエスの周りに座って」話を聞くことが、「御心を行う」ことになっている。

これは、南無の心ではないか。
関連記事


category: 日記・音声・小話

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/594-cd91d47e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop