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「する」ではなく「なる」ということ  

キリストの復活を信じるわたしたちが、日々の仕事を通して神の国のあかしとなることができますように。(集会祈願より)

こう書き取ってきて気がついた。

わたしたちが「あかしする」のではなくて、わたしたちが「あかしとなる」という。

すなわち、日々の仕事をする私たちの存在そのものが自ずと、神の国のあかしに「なる」ように、ということ。

作為でなく、自然体でいきたい。
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