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信仰とは「信頼」のこと  

7日、長崎・聖母の騎士修道院へ、水浦神父様を訪う。
この日の朗読箇所から、

あなたに信頼するゆえに、平和に。
どこもでも主に信頼せよ、主こそはとこしえの岩。
」(イザヤ26)

わたしの天の父の御心を行う」(マタイ7)
「御心」とは、すなわち「信頼」のこと。

コルベ記念館に回り、小崎神父様サイン入りの『ながさきのコルベ神父』と絵葉書を入手。
コルベ神父様は、ややもすると、あの「身代わり」だけが強調されるが、むしろ、そこに至るまでの半生をたどることで、私たちにさまざまな示唆が与えられる。

ただ聖母に全体を捧げて、かようにやさしい顔をして、いささかの不安もない。」(p.27)
――西田天香が、聖母の騎士修道院に訪れて、ポーランドの騎士たちの印象を、こう書き残している。

翌8日、「無原罪の聖マリア」祭日の朗読箇所より、
神にできないことは何一つない。」「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」(ルカ1)

○いつでも、どこでも主、アッバへの、愚かとも言われるほどの信頼、南無アッバ。
これだけが、キリスト信仰の要なのだと、改めて思い知らされた3日間の旅行でした。

CIMG5046-korube.jpgコルベ神父が使っていた部屋
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