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ただ寄り頼む  

天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子(おさなご)のような者にお示しになりました。そうです、父よ、これは御心(みこころ)に適(かな)うことでした。(ルカによる福音書10:21~24)

「知恵ある者や賢い者には」わからず、「幼子(おさなご)のような者に」わかること。
それは、何の計らいも、思惑もなく、ただ、真っ直ぐに、主、アッバを信頼する、寄り頼むことではないでしょうか。

困難に会ったときは、「アッバ、助けて下さい!」
良い事があれば、「主よ、ありがとうございます!」
そう、ストレートに呼びかけられる心。

その動機が純粋かどうか、願うに値するか、そういうことは問題外なのです。
ただ、ひとこと、「こんな私ですが、どうぞ、よろしくお願いします」
この一言が、出るかどうかに、救いは、かかっているのです。
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