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目覚めて祈る  

いつも目を覚まして祈りなさい。

ルカによる福音書21:34-36
待降節第一主日。
典礼歴は今日から、新しい年が始まる。

「聖書と典礼」には、今日の福音は、「主の誕生を主題とするものではありません。むしろ、主が再び来られる日に備えて生きることを」呼びかけている、とあります。

一方、「毎日のミサ」には、待降節を「もはや悔い改めの期間とは考えず、むしろ、愛と喜びに包まれた待望の時」ととらえるようになった、とあります。

主の再臨・降誕に「備えて生きる」緊迫した時、しかしそれは「愛と喜びに包まれた待望の時」といえましょう。

ここでもわたしたちは、アッバに信頼して、「目覚めて」祈りたいと思います。

---アッバ、アッバ、南無アッバ!---
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