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・・・・にもかかわらず希望を抱く  

ローマの信徒への手紙 / 4章 18,22節
彼は希望するすべもなかったときに、なおも望みを抱いて、信じ、・・・・それが彼の義と認められた。

望み得ない時に望み、見えないときに信じるということ。

相変わらず、悲惨な事件や暗い話題が後を絶たずに、今年も年末になってきました。

今日は、「王であるキリスト」=B年最後の主日。
来週からは、待降節になります。

現在がどんなに暗い状況であれ、<にもかかわらず>将来に希望を抱いて、コツコツ生きる。。。
その根拠を、この聖句に見出しました。
sueko06-11047.jpg←末子作
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