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福音とは喜びの知らせ  

ルカによる福音17・11-19

彼らは、そこへ行く途中で清くされた。その中の一人は、自分がいやされたのを知って、大声で神を賛美しながら戻って来た。そして、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。
それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」


サマリア人が癒された後に、あらためて救い宣言をするイエス。
ここでは、体の癒しと心身の救いは、密接に関係しながら、微妙に別のものであることを示唆する。

このペリコーペは、とかく、10人のうち1人しか感謝に戻ってこなかったことが、警告的に強調されるが、このひとりのサマリア人が癒されたことの報告を聞いたイエスは、大いに喜んだに違いない。

<今日の学び>
福音書を、教義や戒めとしてでなく、まず、文字通り「福音」=「喜びの知らせ」物語として読むこと。
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