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黙想によって変わる  

(ルカ17・7-10)

自分に命じられたことをみな果たしたら、『わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです』と言いなさい。

前段からの文脈からルカが、教会内での兄弟の赦し問題と直結させた言葉、と解釈できる。

おのおのが、まず、神(アッバ)から赦されているのだから、兄弟を赦すのは、当然「しなければならないことをしただけ」というふうにつながる。

しかし、これが、なかなかできないのがわたしたちの現実だろうし、また、二千年前からの現実でもある。

そして、赦せないわたしたち、エゴイズムを貫こうとするわたしたちが、変わらない限り、この世から、戦争も、いじめも、自殺もなくならないだろう。


<結語>そういうわたしたちを、変えていただくために、キリスト者は、たびたび、イエスの生涯を黙想します
---アッバ、アッバ、南無アッバ!---
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