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自分を脇に置くと軽くなる  

年間第30週 第2周年

あなたがたの中で善い業を始められた方が、キリスト・イエスの日までに、その業を成し遂げてくださると、わたしは確信しています。(フィリピ1:6)

カトリックでは、司祭叙階式に朗読される箇所。

この箇所も、またまた、自己相対化への確信をうたった、力強いパウロの名言。

神=アッバが主であり、わたしはあくまで従ということ。

わたしたちの人生は、アッバの働きの場、アッバがご自身を表現する舞台だということ。

前へ前へでしゃばろうとするエゴを、そっと脇へ置くこと。

他人ばかりでなく、自分に対しても、目に見える人間的な実績で評価を下すことのないように。

実績主義からの脱却。

それでいて、

知る力と見抜き、見分ける力と愛(9-10節)」を身に着ける努力を、怠りませんように。

祈りましょう。

---アッバ、アッバ、南無アッバ!---

十字架の、むしろ脇の壁に向って祈る   栄一
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