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金持ちを慈しむイエスの話秋のミサ  

マルコ10:17-30

「金持ちの男」の話。

彼はけっきょく、「財産」を手放すことはできませんでした。

が、イエスは、そんな彼を最初から知っていて、「彼を見つめ、慈しんで」います。

そういえば、イエスの弟子には、サンヘドリンの議員だったアリマタヤのヨセフもいたし、請われれば、ファリサイ派とも食事を共にしています。

貧しい人を差別しない、ということは、「金持ちだから」とい理由だけでも差別しない、という意味を含んでいるのだと思います。
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category: 平田栄一求道詩歌(1)

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