「南無アッバ」を生きる ホーム » 平田栄一求道詩歌(1) »能登の旅を自由律俳句で記録しました

能登の旅を自由律俳句で記録しました  

6:11蓮田発この句から始める能登の

ようやく晴れた朝を上野へ向うにぎりめし

このたくさん句を作ろう今朝好調

大宮乗換え京浜線少し曇ってきたか

京浜線おにぎり食べてるオレとOL

何年ぶりか上中里通過するやや曇り

早朝さくさく働く人ら車中にさす朝日

キリストの運命論語る車中王子過ぎ

車中もう退屈して日暮里まで来た

鶯谷の朝はっきり晴れてようやく梅雨明けか

上野まで1時間肩こってはこれから

尻も痛くなってきたは苦なもの




サラリーマンはとても勤まらぬ田舎教師で東京に来ている

搭乗口106からバス8列目とったANAは第二ターミナル

出発2時間半前にいい席とった浜松町

すっかり晴れてきたモノレール揺れて腹減る

第二改札出た所PASCOで三人一服する

あちこちくしゃみするおやじがいて第二ターミナル

搭乗は5分前がいいチェックが早い

黒冨士が見える水平飛行になった

写真撮りたいスチュワーデスから茶をもらう

水平飛行間もなく降下はじめる日本は狭い

水平飛行へ心も体も安定する

着陸態勢のサインが出て能登

しずかに似たスチュワーデスで幸先いい

雲に揺れる機体にふと眠気やがて着陸

見附島に向って海苔そば喰う子連れ最後のかもしれぬ

  能登半島最北端禄剛埼灯台へ登坂
関連記事


category: 平田栄一求道詩歌(1)

tag: ,
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/508-7797b202
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop