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平田栄一求道句文集(1)  

神を呼び神を疎ましく生きている     1986.08

信仰などいらぬという涼しい目をしている

自由律俳句誌「層雲」に最初に載った二句です。
有季定型だけを俳句とする考えは別としても、自由律から見ても、けっして巧い作品とはいえないでしょう。

しかし、「処女作に著者のすべてがある」とよく言われますが、今この二句を振り返ると、この格言に自ら納得してしまうのです。
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janre: 学問・文化・芸術

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