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「余白の風」第126号-p.11  

巨人も負けるし眠れない
鳥の留り木窓が無い

朝の五時には外に出る
いとしの朝顔見る為に
ピンク、純白、濃むらさき
小さな鉢に偉いねえ

三時間の命です
ぴんと張ってた唐傘の
豪雨に打たれた姿です
心と写真にあるけれど

下手な絵は上手の方の呼び水になるのを心から願って居ります。

[416] RE:栄一:2006/08/16(水) 日常生活の、一見見落としそうな所にも、生死のドラマが刻々展開されている。
そうした一つ一つに感動できるのは、小さな子供と、その目を失わない人だけなのでしょう。
また、さわやかな手作り絵葉書を、ありがとうございます。

[413] お盆も出勤トホホ:栄一:2006/08/14(月)
朝ミサに出られぬ日には歌つくり祈りにかえる夏休みかな

[411] 恵みシャレー:2006/08/13(日)
降り来たりやがて森をも包みしを貴きものとしを見てゐつ  ひかり 

軽井沢恵みシャレーでの、数年前の作です。皆様も軽井沢にいらした折にはどうぞ、恵みシャレーにお立ち寄りください。宿泊も出来ますがウッドシェッドという素敵なアメンリカンカントリーの福音喫茶があります。雲場池のすぐ近く、六本辻からすぐの所です。

[412] RE:栄一2006/08/13(日) そう、軽井沢というと、私が行ったときものイメージです。とくに北軽の方は。
も「貴きもの」として見ると、幻想的なお恵みなのですね。

[408] 鏡の中の:いう:2006/08/13(日)
鏡面にと目が合う目が合うとも思うか目をそらしたり

ひかりさんとのやり取りで、短歌もいいなあと思い、一つ作ってみました。
鏡の中で目が合うのは、目が合ってることになるのかな。いつも不思議な鏡の中の世界。
[410] RE:栄一:2006/08/13(日)
鏡は自我を映すものなのでしょうかね。人もも思わず目をそむけてしまう、、、自我に直面する恐さかも。。。
はい、私も最近は、短歌を作っていますよ、なかなか面白いです。

[409] 今日の福音、ヨハネ6章より:栄一:2006/08/13(日)
天からのパンを戴く信仰を新たにされて朝ミサ帰り

[406] 暑中お見舞い申し上げます!:yohannna:2006/08/11(金)
おひさまの 暑さに耐える 夏の草

満月に もすずしき 散歩道

川べりを 犬と歩けば 夕すずみ


毎日暑い日が続きますね!それでも昨晩は満月でそよ風もあり、暑さ休めの夕方でした。昼間の暑さをせめて夜、解消したいものです・・。
暑さの折お体、気をつけてお過ごしください!

[407] RE:栄一:2006/08/11(金)
はい、同じ暑さでも、毎日微妙にちがう。
その違いを楽しめるのも、お恵みですね。
お互い夏ばてしないように、張り切っていきましょう!

[405]:栄一2006/08/11(金) 08:05 
ともに生く妻の霊名クララの日そういえば今年銀婚式

[403] 来客:いう2006/08/11(金)
お茶の色待てば遠くに夏木立

[404] RE:栄一2006/08/11(金) 一服のお茶を待つ時間。生活の中の間合い、というのは大切ですね。50過ぎてつくづく感じます。何事も焦らず、「待つ」ことの楽しさを見いだしたい。

[402]:栄一:2006/08/10(木)
初物の秋刀魚を焼くに裏表今日ラウレンチオ殉教の日

[400] 命:つぼみ:2006/08/09(水)
朝まだき
命のかぎりなくせみに
強く生きよと
心にしみる


七年の長い地下での世界からヤットぬけだせて、明るい地上にと出てきたセミ達、わずか2週間あまりの命だけども思いっきり心行くまで鳴くせみを見習って強く生きます、いつもアッパは見て
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