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「余白の風」第126号-p.8  

(ルカ22:52)
毎日 わたしは
あなたがたといっしょに
神殿の境内にいたのに
(ルカ22:53)

[442] RE:福音短歌 その58 Name:栄一 Date:2006/08/22(火)
イエス逮捕のシーンですね。
短歌」というより自由律3行詩のように思いますが。。。

[439] あきのたより Name:つぼみ Date:2006/08/21(月)
秋の頼りは何所から来るの
青いお空の赤とんぼ
秋風つれてきてくれる
何故か悲しくなる時は
秋の便りが聞えます
こおろぎ鳴いて
鈴虫鳴いて
秋のたよりは夕焼け空に
赤い奇麗な夕焼け空を
飛んでるトンボに聞きました


[440] RE:あきのたより Name:栄一 Date:2006/08/22(火)
悲しいから秋が来るのか、秋が来たから悲しいのか、、、その相互作用かもしれませんね。
もうすぐ、夏も夏休みも終わります。

[437] 朝顔 Name:末子(原稿) Date:2006/08/21(月)
鉢植に紫の朝顔咲いていた。「これを下さい」と帰って来た。7月6日ベランダに8月16日は40日が過ぎました。100個以上の花を見た。朝の5時から水やりを。色は8種の賑やかさ、5時と同時に開花する。カメラを持ってどの花も精一杯に咲いている。葉陰でいびつに咲く花も。蕾の儘の両頬で朝風じっと受けている。緑の大葉に隠されすぼむもの。淡い色程可哀相。佳人薄命の名の通り三時間後にしおれ出す。日射しを避ける方法は夜の洗濯シーツにパジャマ。空がしらめば竿に干す。葉の大群には日を当てる。大事な仕事はカメラです。咲き損ねても崩れてもどの子も一つの鉢育ち。机の前に花がある。祈りは育ての神様に。今日一日がわくわくとこんなに嬉しい僕です。神様の御栄え祈ります。

 老後の時
穏かな毎日
互いに干渉せず
食事は仲良し二人組
後の時間は別居です。

時折顔を合わすけど何をしてても呼ぶ迄は互いの時を過しています。

 かぶと虫
早朝友より百合の花
十本渡され「ありがとう」
買い物帰りに石段に
ごろりと死んでるかぶと虫
そっと拾う雄々しさと
飛んだ空への想い出も
片羽折れて薄衣
琥珀に茶色の重ね羽
下手な絵描いてみたけれど


 雅歌を読んで
富める王様住んでいた
美男で優しく逞しく
あらゆる財を持っていた
王妃だけでも六十人
竜宮城の姫の様
心で何か熱くなる
遠い昔のことだけど
聖書を抱いて居りました


[438] RE:朝顔 Name:栄一Date:2006/08/21(月)
いつも、たくさんの詩や絵手紙をありがとうございます。
>朝顔
一鉢の朝顔から、こんなに生活が豊かになる。その感性もアッバの賜物なのでしょう。
>老後の時
夫婦の間にも、適当な「間」というのがあるのですね。夫婦円満の秘訣。
>かぶと虫
片羽折れた痛々しさと百合の花の可憐さが俳句的な二物衝撃。
>雅歌を読んで
雅歌はキリスト者のなかでも、好き嫌いがある書ですね。
ぼくは大好きですが。。。

[435] 一陣の風 Name:ひかりDate:2006/08/21(月)
昨日の夕方のことです。
涼しい風がさあっと入ってきて壁のカレンダーを2、3枚めくりました。
7、8月分と9、10月分の2枚が風に吹かれます。
今、11月の終りを待っているのです。後3ヶ月。神様それまでどうぞお守りください。
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