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「余白の風」第126号-p.7  

なんだか、不登校相談みたくなっちゃいましたが、私の持論として、聞き流していただければと思います。

お子様の良き成長をお祈りします。

[358] 余白さんへ Name:ヨハンナ Date:2006/07/23(日)
いろいろと疑問に答えていただきましてありがとうございます。先生にたいする疑問や理不尽だと感じることに答えていただけるところはあまり世間一般では、ありません。よほどのことは県の機関に訴えたりはできますが・・。

日々日常のちょっとした疑問など親でもどうしたらいいのか?と思うのですから子供はさらにそう思うのかもしれません!幸い、子供の方がしっかり?していて余白さんのおっしゃる「いい加減さ」を実行しているようですので親が思うほど心配ではないようです・・。

子供は大人をしっかりみているようで、目のくもった大人より見方が純粋?なのかもしれません・・。書かれた文章だけから判断すると違うニュアンスになるのかもしれませんが・・つい、親としては追求したくなるようです。

わが子の方は、友達や教師にたいする「適当さ」をすでに学んでいるようです・・。親の取り越し苦労であるかのようです。子供に言わせればまさにその、「つかず離れず」の態度に注文つけられたみたいですが・・。

求道俳句という違う場なのにこのような疑問に真摯に答えて頂きましてとても感激しております・・。ありがとうございました。
これからも俳句のほうでよろしくお願いします。

[359] RE:終業式 Name:栄一  Date:2006/07/23(日)
>わが子の方は、友達や教師にたいする「適当さ」をすでに学んでいるようです・

はい、賢いお子さんをお持ちで、お母様も安心ですよ!しっかり相手を見ながら、「適当」を、そして「社会」を学んでいるのですね。蛇足ながら、そして、きっと、将来、「この人(この仕事)のためなら」と直感・奮発して、そのときには、どんな反対があっても譲らない、その最高の一事に人生をかける、「適当」を投げ出す、そういうときがきっと来るでしょう。今「適当」というのは、その「一大事」のための準備、助走・訓練なのだと思います。

PS:ここは、トップから入っていただくとおわかりかと思いますが、「求道俳句」だけでなく、一般の掲示板も兼ねていますので、何でもお気軽にお書きください。お答えできるかどうかは別ですが(笑)。

[352] 梅雨明け近し Name:万梨 Date:2006/07/21(金)
夏海や熱感じては風感じ

風音の導くままに夏の雲
(ガラテヤ書5:16-26)

ぴょこと飛ぶ青蛙同行二人

3句目。そうです、私は香川県在住なのです。近年は、建物が近代化されてきただけでなく、お遍路さんも増えてきました。金剛杖、遍路装束の人達。貝をつけた、サンチャゴの巡礼者達に重なります。

[354] RE:梅雨明け近し Name:栄一  Date:2006/07/22(土)
そうかー、香川かーってのをお聞きすると、上の3句、パーッとイメージが広がりますね。
2句目は、井上師のモットー「風に 己を 任せ切って お生きなさい」を具体化した佳句。

四国は修学旅行で行ったくらいですが、俳句や巡礼のイメージで、大好きな土地です。

[348] あくびしながらだけどね Name:いう  Date:2006/07/21(金)
梅雨の月泣けば寄りそう猫がいて

[350] RE:あくびしながらだけどね Name:栄一 Date:2006/07/21(金)
雨がかかった月を見るという、めずらしい光景を想像しました。
そこにしっとり猫が寄り添う、なんかいい風景ですね。

[441] 福音短歌 その58 Name:一木  NEW! Date:2006/08/22(火)
ユダは 来るとすぐに
イエズスに近寄り 「先生」
と言って せっぷんした

(マルコ14:45)
わたしを 捜している
のなら この者たちは
放してやってほしい

(ヨハネ18:8)
剣をもとに おさめなさい
剣を取るものは
皆 剣で滅びる

(マタイ26:52)
強盗にでも向かって行く
ように 剣や棒を持って
やって来たのか
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