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「余白の風」第126号-p.5  

[367] RE:時の流れ Name:栄一  Date:2006/07/30(日)
> 虹立ちて勇気くださいひとかけら
虹は本来はかないものなのですが、あの、立派なアーチには、永遠を思わせる威厳がありますね。
その力を「ひとかけら」をもらいたい。

> ひとの時越えて吾が猫老いにけり
人の何倍もの早さで老いる猫。でも、もしかすると、何倍も凝縮した生を生きているかもしれない。。。

> 播くことも忘れる草に揺れる花
たくましい草花の情景が思われます。親がなくても子は育つ。アッバにお任せの境地かと。

[362] 蝉時雨 Name:万梨 Date:2006/07/29(土) 22:02
蝉の声聖歌のごとく高らかに

空蝉や昨日聖歌に加わりし

梅雨が明けて、次は蝉時雨です。

[365] RE:蝉時雨 Name:栄一  Date:2006/07/30(日)
はい。虫や鳥たちは、毎日同じようでそうでない。刻々と、鳴き声も変わっていく。私たち愚かな人間は、その微妙な声をなかなか聞き分けられません。自然に、もっと学びたいですね。

[361] 日常 Name:よはんな Date:2006/07/28(金)
ひるがおの ピンクの花咲く 道路ばた

昼に咲き すがすがしくも 咲き誇る
 

またまた犬の散歩道での事、ひるがおのピンク色が素敵にひかえめに咲いていた・・。今日一日しか咲かないひるがおの花は、それでも一生懸命咲いていた・・。

[364] RE:日常 Name:栄一  Date:2006/07/30(日)
>今日一日しか咲かないひるがお
まさに、明日のことは思い煩うな、と私たちにくり返し教えてくれる草花たち。自分の与えられた幸せを、精一杯感謝して生きているのですね。

[360] 一日 Name:いう  Date:2006/07/27(木)
家事に縫い物届け物買い物編み物糸つむぎ時々猫を踏みつける

こんな一日、幸せなんですよね(^^;)。
「余白の風」ありがとうございます。今月号も盛りだくさんですね。いろんな形のうた、エッセイ、やり取り・・・。読み終わって、これでいいんだ、このまま神様を信じていこう、と思います。

[363] RE:一日 Name:栄一  Date:2006/07/30(日)
こうした日常を、「つむぎ」出すように、日々大切に生きる、それが本当の幸せなんでしょうね。教えられます。
>読み終わって、これでいいんだ、このまま神様を信じていこう
「余白の風」が、こんな風に受けとってもらえたら、これ以上のお褒めはありません。
ありがとうございます。皆さんのお力のおかげです。

[347] 終業式 Name:ヨハンナ Date:2006/07/21(金)
成績の 通知眩しき 終業日

先生の 期待多きに プレッシャー

今日、二十日は中学校の終業式でした。お決まりの通知表でわが子の頑張りがみてとれました。ただ、ちょっと残念なのは担任の先生の評価の欄で、自分自身のことはちゃんとできるし、時間も守れて良い態度だけれど、それを広げていっってクラスにもかかわっていったりが少ない云々・・とあった事です。

先生はそれが少し残念な気がする・・とコメントしてありました。私としては勉強も頑張っているし、部活も熱心にやっている・・でも、本人が部活優先でいきたいからあえてクラス委員などの仕事は避けてきている・・(これが先生のコメントのひとつだとは思うのですが)・・のが期待にこたえられない理由のひとつかな~とは思うのですが、子供にこの理由を聞いてみると、やはり何かクラスメイトに注意でもしようなら影で悪口を言われたりするのが嫌でどうしても「つかず離れず」の付き合いしかできない現状ではあるようです。

先生方はリーダーシップを求められたりしますが、今のわが子の現状では勉強と部活を両立して自分が精一杯頑張ることのみのような気がして・・ちょっと先生そりゃ期待しすぎですよ~・・・・と言いたい気持ちでした。先生方には足りないとこよりも頑張った姿をちゃんと評価してほしいと思いました。

・・それと、昔の子はちゃんとしている子を見て自分自身もちゃんとしようとか頑張ろうとか思ったものだったと思いますが最近では優等生的な子は(からかいの対象)になったりもします。
それって時代のせいかもしれませんが、今の子どもたちの現状をはたしてどこまで先生たちが理解しているのか気になることです。私は先生のコ
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