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信仰とは具体的にどう生きることか  

>「神の元で生きる」とは具体的にどう生きるのでしょうか?と訊かれちゃいましたあー。(^^;「み旨に従って生きる」とは...要は「委ねる」ということなんだがなー。うーん。具体的に・・・と言われてもなあ~。私の考えることは、とにかくあまり具体的じゃーないからなあ~。「希望」を持って生きるということかなあー。困った。(´△`)ゞ<

そうだね、具体的な表に出る行動では、信仰信仰区別つかないんじゃないかね。教会行くってくらいで。
喜怒哀楽も同じだよね。四苦八苦も同じ。

そうすると、何事につけ「南無アッバ」の気持ちを思い起こす、ってことかな。
そう「希望」と言ってもいいけど、その希望の持ち方が「アッバ的」というか、「聖書的」って感じかな。。。
具体的な行為を、信仰に結びつけすぎると、律法主義に傾く危険がある。

だから、具体的に規定しない方が福音的--そもそも「良い知らせ」ってのは、「聞く」ものだから、行いじゃない。
そもそも福音は、受身的、井上師の言葉を借りると、「受容の安らぎ」なんだな。

過ちの重さを胸に聞く福音「ゆるす、生きよ」と確かに言えり   栄一(マタイ18:21~19:1)
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