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知足ということ  

人生は神の場アバの作品と思えば焦り少しく失せり   栄一

『エフェソの信徒への手紙』2章10節からです。
「神の働きの場」としての人生、というのは、井上神父がよく言われることで、近年ではあわせて、「神の作品」を強調されています。

このことを黙想していきますと、「場」であり「作品」ということは、私たちの人生は、自分たちが自力で切り開いていく、というより、神の働きの結果として今在ることなんだなあ、と思います。

あれもしなくちゃ、これもしたい、とつい焦りが出てしまう私たち(私だけかな?)ですが、このことを度々思い起こすと、心が安らぐのです。

今在る自分に充足すればいい、、、仏教では「知足」といいます。
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