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一人のうちに良いものも悪いものも  

マタイ13:36-43

このマタイの文脈を読むと
つい、わたしたちは、
自分は、「良い種」だろうか? 
いやいや「毒麦」だろうか? と
推断したくなる。

そして、一喜一憂して、
優越感、劣等感をもったり。。。。

しかし、そうではなく、
わたしたちの内には、
「良い種」も「毒麦」も、
両方が、包蔵しているのではないのか。

そうであれば、
単純な運命論ではなく、
できるだけ「良い種」を導き出す努力も、
教育も、環境改善も意味をもってこよう。

そして、このペリコーペの趣旨が、
終末を推定するものだとすれば、
そのときこそ、イエス様は、
私たち一人一人の内に住む「つまずきとなるものすべて」を
「燃え盛る炉の中に」放り込んでくださる救い主となるのである。
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