「南無アッバ」を生きる ホーム » 日記・音声・小話 »ヨハネ20:1-2、11-18

ヨハネ20:1-2、11-18  

世間では、マグダラのマリアは、例の『ダ・ヴィンチ・コード』で、すっかり有名にもなり、また、物議もかもし出した。

しかし、イエスとマリアの関係について、今日の箇所は、黙想するに十分な資料を与えてくれる。

イエスが「マリア」と呼びかける。
マリアが「ラボニ」と答える。

それだけで、この師弟関係の美しさ、二人の親密感が伝わってくるではないか。

憧れと期待をもって、このことが黙想できれば、十分な気がする。

---アッバ、アッバ、南無アッバ!---
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