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永遠に続く苦しみはない  

自分の十字架を
イエスさまと背負って
あとはアッバに
お委せしよう

マタイによる福音書10章より。

考えてみると「自分の十字架」って、いろいろありますよね。

体や心の弱さ、持って生まれた性格、家族や友人のこと。。。。

「諦める」っていう言葉は、「明(あか)らめる」って言葉から来ているそうです。

つまり、物事の本質をごまかしなく、明らかにするってことが、諦めること。

だから、本来、マイナスのことじゃないのです。

二、三日前は、35度とかで、どうなっちゃうんだろ、って思ったら、もう、梅雨寒のような過しやすい今日。

背負ってるときは、永遠に続くとも思われる十字架ですが、「永遠」はこの世にはありえません、良いことも、悪いこともね。

---アッバ、アッバ、南無アッバ!---
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コメント

アルルの花市

ばさばさに乾ける吾に「ご覧よ」と画面に溢るアルルの花市
(永遠に続く苦しみはないという言葉から、そして「明るい」と云う言葉から思い出した1989年夏の歌です。)

曇天に明るかりけるひとところホタルブクロの咲きてゐたれば

うかららと蛍見むとて来し夕べ闇に浮かべる地上の星座


森野ひかり #- | URL
2006/07/17 19:09 | edit

とりどりの花咲き継ぐ街にサーカスが来ている    栄一

「'89年」ということから、層雲新人賞作品中のこの一作を思い出しました。
こうして、次々と連想、回想するとイメージが響きあって楽しいですねー♪

栄一 #oBO5MkqQ | URL
2006/07/17 20:25 | edit

とりどりの花咲き継ぐ街にサーカスが来ている  栄一

シャガールの絵みたいですね。どこか外国の風景のよう・・・。
私には色や映像が浮かびます。言葉の力ってすごいですね。

「あきらめる」は「あからめる」から来ている、
本質をごまかさないで明らかにすること、だからマイナスの
ことではない、とのこと、勇気づけられます。
隠れていることで現れてこないことは一つもない。
この頃そう思います。私の作ってきた歌は明るい方へ、光の方へ、ということがテーマだったように思います。

昨日の蛍の歌ですが、下の句に記憶違いがありました。この歌の出来たそのすぐ後の出来事のためか、この蛍の歌がなかなか好きになれなかったのですが、時が経ってみるともろもろのことは思いの中から遠のいていて、この歌だけが残っていました。

うかららと蛍見むとて来し夕べせせらぎに結ぶ地上の星座

でした。

森野ひかり #- | URL
2006/07/18 08:21 | edit

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