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神はわたしたちに  

偽善ではなく、自然な形で人々に仕える者となることを望んでおられます。
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 たとえ病気や老化で身体が弱ったり、救いに関するいろいろな疑問が沸いても、最後まで神に信頼するという一事、そこまで行きたいものです。
けっして希望を捨てないということが真の謙虚さであり、しいては他者に奉仕することにもなるのです。(マタイ8.5~13より)
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 聖霊による天国の先取りがわたしたちキリスト者にはゆるされています。
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 たとえ母親が自分の子を忘れることがあっても、神はわたしたち一人ひとりをけっして忘れることはありません。その愛を信じましょう。(イザヤ49.15より)
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 現実の困難を解決するさまざまな努力はもちろん大切です。
しかしそれと同時に、否それ以上に忘れてならないことは、現実がどんなに困難に見えようとも、神の意志が必ず行われるということ、そればかりかこの困難の最中にも御心は(わたしたちの目には隠れていても)すでに行われつつあるあるのだ、ということです。(詩編145.17,18より)
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