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神は人間との交流、  

 愛における交わりを望んでおられます。人間の幸福も神との交わりにあります。わたしたちは、家族や友人、あるいは仕事など、あらゆるものを通して神との交わりに招かれています。もちろん苦しみや死を通してさえも。

 あなたが今、なんらか不安を抱え、眠られぬ夜を悶々としているなら、それを神との善き交流の場と考えましょう。本を読む。何かを創る、祈る、どれも神との親しい交わりの場となります。それ以外に人生の目的はないと言っても過言ではありません。

 神よ、あなたはどんな方なのですか?何でこんなことになるのですか?という疑問を投げることも、大切な交わりの契機となります。恋人同士の関係を考えてみてください。

愛し合っている二人は、相手のことをよく知ろうとし、それゆえにときには不安や怒りを覚えることもあるでしょう。それでも彼らは離れようとはしません。むしろ不安や怒りを乗り越えるたびに、前より一層二人の関係は深まっていきます。

 神とわたしたちとの関係もこれと同じです。
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