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イエスと性  

向かいの席 むきだしの少女の白い腿に
 思わず目を閉じ南無アッバ
(『アッバ讃美』p.13)
神父がエロティズムを詠うということ自体で、驚いたり、眉をひそめたりする向きも、いまだにあるやもしれない。
それならば、「女を見て欲情を抱くものはすでに・・・・」と言ったイエスに性の悩みや問題は最初からなかったろうか?
イエスが救い主であり、神(の子)であるということは、人間として、男性として当然ぶつかるであろう性の問題に、当初から超然としていたこととイコールではない。

それにしても、井上神父のこの一句には、どこにも卑猥さがない。イエスの性に対する感覚も、そのようではなかったか。。。
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