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風--聖書で読む自由律  

  風 この身いただいたものばかり   平田 栄一

 「風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。」(ヨハネによる福音書)

 「風」はベブライ語で「ルーアッハ」、ギリシア語では「プネウマ」で、どちらも「息」や「霊」と同語である。見えない風が吹くとき木が動く。神の息吹が我々の中を吹き抜けるとき、その自由な活動を圧し止めることはできない。

 我々はただこの一日を押し戴くばかりである。
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