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教育はサリンまで作ってしまった   林 和好  

 一連の「オウム真理教」事件は、いろいろな問題をわたしたちに問うています。宗教とは何か?

なぜ高学歴のエリートたちがあんな事件を起こしてしまったのか?等々。

麻原教組が生まれた昭和三十年は、もはや戦後が終わり、のち三十八年間続く自民党単独政権のもとで日本が高度経済成長をはじめた年です。

学校では効率重視・経済優先の教育が行なわれました。
低成長に入って心の豊かさが叫ばれるようになった今、これまでの「教育」が受験戦争や公害だけでなく「サリンまで作ってしまった」ことに、やっと日本人は気がついたのです。
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