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一つの神観に賭ける  

そして大前提として、福音書は様々な視点で書かれており、テレジアのような母性原理の強い神観もあれば、マタイのように、もっともっと厳しい父性的神観もあること。

教会の中でその一方を強調すれば、必ず様々な批判が山のように押し寄せてくることは必至であることを、聞き手に説明する。

その上で、しかしわれわれは、学者のように「ああかもしれない、こうとも言える」ということでは、信仰を具体的に生きることはできないということ。

そこには、一つのイエス像、神観を選び取らなければならないと強調する。
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井上洋治神父-アッバ神学 | 2006/06/13 09:09

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