「南無アッバ」を生きる ホーム » 平田栄一求道詩歌(3) »普遍的な寂しさ

普遍的な寂しさ  

ここまで書いてきて、「層雲」6月号が届きました。

その中から、私が選んだ秀句を紹介します。巻頭に古い句が載っています。

俺を敵する人もない恋する人もない   木村末吉

さびしい句ですね。昭和2年、21歳で亡くなった青年です。

そう、昭和2年というのは、うちのお袋が生まれた年、いや、それより、井上神父の生年ですね。

人間の寂しさとは時代をこえている、ということを改めて思います。
関連記事


category: 平田栄一求道詩歌(3)

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/328-9c4f61dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop