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自由律は、山頭火、放哉だけじゃない!  

眠りてもたよる手が手の中にある   日向野 秀策

私の隣県栃木小山・間々田で長い間教師をしていた人です。
M41~S60.

私見では、その堅実な詠いぶり、自由律俳句実作の第1級のお手本だと思います。

掲句、一読お子さんを詠った句とわかりますが、頼られる「手」が、アッバ・神の御手ととったら、すばらしいじゃないですか!

無意識の眠りのうちにも、アッバがしっかり握ってくれて、わたしたちの手を離すことはありません。


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