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アッバに呼ばれる  

『アッバを呼ぶ』自句補注  蓮田・平田栄一

ミサ毎に蕾やわらぐ桜かな

逃げ水を追うて迷いし羊かな

外灯に群れることなし冬の蝶

人生の帳尻如何に復活祭

神ともに在(いま)せば蒼し秋の空



*①典礼暦を人生の歩みとして。

②迷い込んでもアッバの方から探してくれる。

③孤独な道の果てに。

④ルカ16・19「金持ちとラザロ」参照

⑤イエスが見た青空


〇平田栄一求道俳句集
第2集『アッバを呼ぶ』(千円)
第3集『悲愛のこころ』(千円)
お申込みは、平田まで。〒一八〇円
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