「南無アッバ」を生きる ホーム » 求道詩歌誌「余白の風」 »会神の丘

会神の丘  

豊田・佐藤淡丘

自惚れを切って捨てよと冬の冬の闇

寒暁や黙の一刻明けの星

闇を抜け真っ只中に寒北斗

寒星の一つ一つの孤独かな

寒い空鳩の乱舞の美事なる


「神は静けさの友です。」これは私の大好きな聖人、マザー・テレサの言葉です。

 年の瀬も午前四時、東の空には明けの明星が輝き、独りする「会神の丘」での祈りを助けてくださいます。

 闇もまた楽しからずや、である。

南無アッバ・南無アッバ


*「会神の丘」での祈り、ほんとうによく続けておられますね、敬服です。

井上神父も昔わたしに、一つの祈りを十年続けていれば、見えてくるものがある、とおっしゃっていました。
関連記事


category: 求道詩歌誌「余白の風」

tag: 第236号,
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yohaku5.blog6.fc2.com/tb.php/2988-0dd77904
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本人にわかるキリスト教を求めて

南無アッバの集い&平田講座

求道詩歌誌「余白の風」

最後の南無アッバミサ

全記事表示リンク

リンク

検索フォーム

▲ Pagetop