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求道俳句誌「余白の風」第236号発行  

2019年1月号
俳句や短歌をつくりながら、
「南無アッバ」の心を養いましょう。


会員作品とエッセイ *選評

名古屋・片岡惇子

綿虫や怒りを鎮め詩編読む

毛糸編む一目編みこむ命かな

お御堂の定席空きて師走かな

初氷鈍行の旅の終点

凍蝶の一足先に地球出る

初氷受肉の中に解けてゆく


*ご病気の予後でご苦労されている由。

②そうした辛さの中にあっても、作者はやれることを祈りとして実践されています。

「主のみ心のうちに歩むことが出来ますように・・・私の祈りです」とお手紙にありました。

(つづく)

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