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木の葉散る歩きつめる   山頭火  

CIMG2632.jpg「鉢の子」より。

「木の葉散る」リズムで、「歩きつめる」山頭火。

この「リズム」を想像するとき、カトリック信者が思うのは、まずロザリオの祈り。
主の祈りとアヴェマリアを繰り返す。
単調ななかにも心地良い一定のリズム。

そして今は、「南無アッバ」の祈り。
「アッバ、アッバ、南無アッバ」と繰り返す。。。
「木の葉」が御心のままに、使命を果たし、静かに散っていく。
裏を見せ、表を見せて、無心に散っていく。
そのリズムに合わせて歩きたい。
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